ドリー夢小説 Love is in school 2

。おはよう」
「あっ。!!おはよ〜〜」
「今日はテンション高いね〜。てか、最近ずっとだけど・・・。」
「だって、藁谷にあんなこと言われたあとだし。」
藁谷「っはよ〜〜」
「うおっ!!いきなり殴ることないじゃん!!」
藁谷「おこんな!!おこんな!!」
「私、さきに教室行くよ。仲良くね」
「ゴメン。さき行ってて」

 あれから今まで、毎日が楽しくてしょうがない。

 誰かさんに何かされそうで不安だったけど、今のところ何もしてこない。何かされたら、藁谷に助けてもらうけど・・・。

 ガラガラ 「キリーツ、キヲツケ、レイ」
クラス『おはようございます』
先生「みんなも、うわさで聞いているかも知れませんが、今日は転校生を紹介します。入って」

―えっ??私聞いてないぞ??―

 ガラガラ

先生「自己紹介して」
??「辰巳 雄大です。東京から引っ越してきました。よろしくお願いします。」
先生「えっ〜〜と。じゃぁ、藁谷君の隣りに座ってね」
藁谷「俺、ワラガイ リョウタ よろしくな!!」
辰巳「ワラガイ??かわってる!!僕も、タツミってかわってるかな??」
藁谷「かわってるんじゃない??
先生「はい。朝読書始めてね〜。藁谷君。」
藁谷「はい・・・。辰巳君、本持ってる??」
辰巳「持ってるよ」


「今日、転校生来たね〜」
「今日、来たね。いつ来るのかと思ってた」
「えっ??、転校生来るの知ってたの??教えてよ〜〜」
「ゴメンιゴメンι」
「でも、藁谷と辰巳君仲良くなってるよね??」
「そうそう!!いつもの藁谷とキャラ違うって!!」
藁谷「!!」
「あっ、藁谷☆ んっ??辰巳君!!これからよろしくね〜〜」
辰巳「よろしくおねがいします。」
藁谷「右が俺の彼女ので、左にいるのが―――」
です。これからよろしくね!!」

―って、「俺の彼女」って・・・。認めてもらえてるのはうれしいけど、はずかしぃ〜〜―

 雄大が引っ越してきてから、3ヶ月。運命っていうか、なんかそんな感じで、雄大が藁谷の隣りになってから、
2人仲良くなっていつの間にか、休み時間も4人で話すほど仲良くなっていた。

「雄大!!。この前の〔裸の少年〕みた??」
雄大「見た見た!!おもしろかったよな〜〜」
「特に薮ちゃんのトークが!!」
雄大「そうそう!!あと、草野もよかった!!」
「ワラ・・・ガイ??と付き合ってるよね??」
藁谷「一応ね。」
「雄大の方が仲良く見えるぞ!」
藁谷「そうなんだよ。聞いてくれる??最近がさ、「雄大、雄大」って俺にかまってくれないんだよ。
    そりょぁと雄大は班が一緒で話が合うからって、彼氏の俺をほっとくってどういうこと??」
「あぁ〜〜。やっぱり。藁谷かわいそうに・・・。、雄大の事好きだったりして・・・。」
藁谷「・・・・。」
「あっ。まずい事言った??冗談だからね。冗談」
藁谷「・・・・。」
「ワラガ〜〜イ??」
藁谷「俺、ショックで立ち上がれないかも・・・。」
雄大「何かあった??」
「いろいろ、あってね〜〜」
雄大&『へぇ〜〜〜〜』


 藁谷かわいそうに。もどうかしてるよ。最近藁谷よりも雄大と話してるほうが楽しそうだし。
そういう私も言えないよなぁ〜。雄大が引っ越してきたとき、ひとめぼれしちゃったし・・・。
あぁ〜〜なんかこういきなり胸がドキドキしてきて―― 
やっぱり私雄大のこと好きなんだろうなぁ。


〜〜!!」
「はい!!」
「藁谷が悲しんでたよ。がかまってくれな〜〜いって。」
「ごめん〜〜。藁谷〜〜。ちょっと行ってくる!!」


 ハァ〜〜。とりあえず藁谷さんも元気になりそうだし、問題は私だ・・・。
雄大に告ろ!!このまま友達っていうのもイヤだし・・・。

雄大「あっじゃん!!あれ?1人?」
「うん。さっきが藁谷のところ行っちゃった。」

 あっ。今思った。雄大と2人で話すのってはじめてかも・・・。必ずか藁谷がいたんだ。なんか緊張してきた。

雄大「そうなんだ。最近俺のところばっかり来てたもんな。」

 言っちゃおうかな。“好きです”って・・・。

「あのさ。・・・・・。」

 あ゛〜〜〜やっぱり言えない。でもここで言わなかったら後悔すると思う。

雄大「何?何?どうしたん?」
「あのさ。私さ。・・・・・初めて会った時から・・・・ずっと・・・ずっと・・・ずっと好きだった。」

 フゥ〜〜言っちゃった。今すぐここから逃げたい気分。

雄大「えっ。そんな急な・・・。でも俺・・・。俺やっぱ・・・・ごめん・・・。」

 雄大は走って去っていった。今私は1人。フラレタ?疑問文。だって認めたくない!でも、そんなに悲しくない。
どうせフラレルってわかってたんだ・・・。
 でも、これからどうしよう。さすがに雄大には会いたくない!!


「藁谷ごめんね。悲しい思いさせて・・・。」
藁谷「お前。何でそれ知って――か。まぁいいんだよ。これから仲良くしてくれたら!!」
「当たり前〜。あっ。そうそう!!」
藁谷「???」
「たぶん。が―――。 雄大にも聞いたし。」

 あれから3時間。今から部活。めんどい。さぼっろ。

ーー。」
「元気だね〜〜。部活でるの??」
「一応出るよ。これ雄大から。がんばったみたいだね。」
「!!!」
「とりあえず。読んで!!また藁谷のところ行ってくるね♪」


 なんだろう??これ。手紙?

――さっきはごめん。いきなりでびっくりしてて、ちょんと返事できなくて本当ごめん。
正直すごいうれしかった。俺も気になってたしのこと。けど、好きだとかそこまではいかなくて・・・。
でも、あれから悩んで考えた。やっぱり好きみたいだ。
さっきはあんなこと言ってなんだよって感じかもしれない。けど俺ものこと好きだから。
今日の3時30に中庭に来てほしい。イヤだったら来なくてもいい。
でも、このままの関係では終わらせたくないから。俺はずっと待ってるから。
                               辰巳 雄大――

 雄大!!時計どこ??あっもう4時じゃん!!30分もすぎてる・・・・。雄大待っててくれてる?とりあえず行ってみよう雄大ならいてくれる。


 ハァハァハァ 2階からのダッシュ。短いかと思ったら結構遠い!!
 中庭のドアを開けてみる。辺りを見回してみる。雄大?雄大?

「雄〜大〜」

 遅かった?

雄大「俺ならここだよ。」

 少し先の角から雄大が出てきた。

「雄大!!ごめん遅れちゃった。」
雄大「来てくれたのがうれしいよ!!ありがとう!!」
「当たり前だよ!!手紙読んだよ。信じていいよね??」
雄大「Trust me!!俺ものことが好きだ〜〜!!」
「・・・・・」

 感動で涙が出てきた。止まらない!!声も出ないぐらいうれしい!!

雄大「もう、何泣いてんの?かわいいなぁ〜」
「感動してるんだから。ブチ壊さないでよ!!」
雄大「sorry!!sorry!!じゃっ これで許して!!」

≪c h u 〜 ☆★☆≫


>>>あとがき<<<
 「love is in school」第2弾!!あぁ〜微妙〜〜。訳わからん。以上!!






[★高収入が可能!WEBデザインのプロになってみない?! Click Here! 自宅で仕事がしたい人必見! Click Here!]
[ CGIレンタルサービス | 100MBの無料HPスペース | 検索エンジン登録代行サービス ]
[ 初心者でも安心なレンタルサーバー。50MBで250円から。CGI・SSI・PHPが使えます。 ]


FC2 キャッシング 出会い 無料アクセス解析